腰痛は、なぜ起こるの?

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人間が、二本足で立ち上がったため、四本足の動物と比べて腰にかかる負担は大きくなっています。

4~5キロある頭や内臓が詰まった胴体や腕を支えて倒れないようにバランスをとりながら、足を交互に出して歩くときに腰へかかる負担は、想像を絶するものがあります。
そのかかる負担を軽減するため、背骨は、体の重さを効率よく分散させるようにS字状の緩やかなカーブを作り出しました。これを生理的湾曲といいます。
トンネルが丸いのもこの原理です。

生まれたばかりの赤ちゃんの背骨は、アーチ型をしていますが、ハイハイをするようになると、首の骨が前の方に湾曲してゆきます。やがて立ち上がって歩くようになると、腰の骨が前の方に湾曲して緩やかなS字状の理想湾曲ができあがります。

腰は、体を曲げたり、よじったり、反ったりして、さまざまな動作をするごとに負担(ストレス)を受けています。
その負担が積み重なり、腰の骨がそれに耐え切れなくなると、歪みや変形を起こし、脊髄を圧迫するようになります。
その為に腰痛が発生します。同じく腰の周りの筋肉にも負担がかかります。俗に言う「腰こり」です。

観空庵では、その負担でダメージを受けた筋肉・筋などを緩め、改善の手技を行うのは勿論のこと、正しい姿勢や歩き方、運動療法のご提案も行い、症状の改善や再発防止を行っております。

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by kankuuan | 2009-06-15 20:26 | 整体 | Comments(0)  

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