ストレスが体に悪い理由は?

b0165233_14563731.gif


ストレス反応は、脳下垂体の働きが大きく影響されます。

脳下垂体からの命令で生成される副腎の副腎皮質ホルモンの働きは、糖分の制御・体内の電解質のバランスの調整・性ホルモンの3つに大別されます。

副腎の副腎髄質からはアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、体のストレス反応の調節を行っています。

人間の体は、ストレスを受けると本来「戦うか・逃げるか」という選択に備えます。

そのとき、脳下垂体の命令で、副腎髄質からアドレナリンが分泌されて、体内では、血糖値の上昇・呼吸数増加などを引き起こし、それと同時に交感神経の興奮による、心拍数増加・血圧上

昇が起こります。

その為ストレスが続くと、副腎でホルモンが作られるときに、ビタミンCが多く消費されるので、ビタミンCの不足や、血管などが直接痛めつけられたり、交感神経の興奮による消化器への負担

も増えることになります。

交感神経と副交感神経は、まったく違う働きをします。
興奮・運動の交感神経 リラックス・血管内臓の働きを良くする副交感神経。

肩こりの原因の一つには筋肉のストレスや、血液・リンパなどの流れが悪くなることが挙げられます。

観空庵では、これらを踏まえ心地よい施術を大切にしています。

(*^。^*)
b0165233_1459025.gif


広島ブログ
[PR]

by kankuuan | 2009-06-20 15:00 | 整体 | Comments(0)  

<< 肩こりの痛みの種類と原因 O脚は、変形性膝関節症の元!? >>