股関節が緩めば、尿失禁も改善

b0165233_17294555.gif

体に緊張やコリそれらが高じて、固定化して「固縮」し体か固まると、脳機能が衰えやすくなります。

体の中でとりわけ加齢と共に固まりやすいのが、「股関節」です。

厳密には、股関節自体ではなく、それを取り巻く周囲の筋肉です。股関節を取り巻く、筋肉、腱などが緊張し固縮すると「股関節が固まった」状態となります。

その固まった筋肉や腱が、左右均等に固まるわけではありません。この事を一般に言われている「骨盤が歪んでいるから骨盤矯正をしてほしい」といわれて来院される方がおられますが、観空庵では、力任せに引っ張ったり、押し込んだりする手技ではなく、筋肉、腱を緩め本来あるべき位置に股関節を戻す手技をですので、痛くはないしポキポキしないのです。

股関節が固まった状態になると、自分の体のなのに、股関節の存在が脳に意識されにくくなり、意識されない部分は動きが悪くなり、体が固まり脳機能が低下する悪循環が始まります。

そうなると、身体的には、股関節周りのアンバランスや血行不良、足のむくみ、腰痛、膝痛体の動きが悪い、転びやすい、腹部臓器のさまざまな不調、尿失禁などが起こり易くなり、それと同時に、脳機能の低下によって物覚えが悪くなったり判断力、思考力が衰えたり、気持ちが落ち込んだりして、軽いうつ状態や老化が早まったりします。

こうした、悪循環を断ち切る為には、股関節の緩めが必要です。観空庵では、この事を考慮し、ただ単に症状の改善だけの施術を行うだけではなく、お望みの方には、ヨーガ療法・スポーツ療法も取り入れた手技を行っております。

ご興味のある方は、ご来院されるかお電話ください。心を込めて対応させていただきます。

(*^。^*)
広島ブログ
b0165233_173106.gif

[PR]

by kankuuan | 2009-07-19 17:33 | 整体  

<< ゴーヤが実りました。 牛田ほおずき祭り >>