乳酸と肩こり・冷えの関係。

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体は、筋肉が伸び縮みする事によって動かす事が出来ます。

筋肉の収縮するメカニズムは、筋細胞内のアデノシン3リン酸(ATP)が分解した時のエネルギーで筋肉を収縮させます。

このATPは、筋肉中に少ししか含まれていなく、使う為にすぐに生産しなければなりません。生産するには糖質(炭水化物)を使用しますが、それだけでは足らず、筋肉や肝臓にあるグリコーゲンを分解してATPを作り出します。

ATPを作り出したときに出来るゴミ(老廃物)が乳酸です。

この老廃物が、血液や組織を酸性に傾け、細胞の活動を低下させる状態になると疲れを感じます。

その疲れが取れるメカニズムは、、酸素を補給する事により体に溜まった乳酸が二酸化炭素と水に分解されるからです。

それ以外では、時間が経つと乳酸は血液によって運ばれて取り除かれる仕組みですが、血液循環の悪い人は、なかなか疲れが取れません。

血行の悪い人が肩こりや冷え性になるのも、溜まった乳酸が筋肉にある痛みの神経を刺激する為です。

これらは、入浴やマッサージ、整体で血行を良くすると解消されます。

疲れを感じたら早めに、観空庵の整体、足うらマッサージにて血行を良くする事をお勧めします。

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広島ブログ

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by kankuuan | 2009-07-24 19:20 | 整体 | Comments(0)  

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