肩こりと姿勢

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肩こりは、首から背中の上方と肩の周りの筋肉が緊張する事で起こる症状です。

筋肉が緊張するとは なんでしょう?

首や肩がコル(緊張する)時の状態の一つとして、姿勢があります。

(1)猫背
猫背は、肩こりになりやすい 代表的な姿勢です。
この姿勢は、胸の筋肉が、肩甲骨を前方に引き下げる為に、肩甲骨を首からぶら下げている筋肉が常に引かれた状態になっています。
猫背の人でも、肩甲骨をストレッチする習慣があれば、背中の筋肉(僧帽筋)の伸縮と弛緩が繰り返され、筋肉内の良好な血行を保つ事が出来ますが、猫背で、肩甲骨が前に引き下げられた状態で筋肉が収縮すると、筋肉の血行が悪くなり鈍痛を感じます。

(2)翼状肩甲
一見 よく言われる「天使の羽」と言われるもので、姿勢が良いように見えても肩甲骨が前外方に引かれ、肩が前に向いた状態になり 肩甲骨の外側が前方に移動すると内側は、背中から浮き上がった状態になります。
こうなると、首コリが起こり、歩いていて手を振っても肩は動いていない状態になります。
つまり、背筋が伸びているようでも肩甲骨の位置や動きが悪ければ、肩がこる事になります。

私も、以前は猫背でした。まぁ~~~気を抜くと背中は、丸まりますが、気をつけていれば猫背も改善され、背筋がまっすぐなった分、背も3センチ伸びました。
背筋の強化、肩甲骨のストレッチに気を使えば、猫背は私のようにある程度は改善されます。

(*^。^*)
広島ブログ

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by kankuuan | 2009-07-26 19:11 | 整体 | Comments(0)  

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