夏バテの原因、冷房病

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暑いですね。お体の調子はいかがでしょうか?

今回は、夏バテの原因の一つ「冷房病」の事をお伝えしたいと思います。

冷房病の原因は、暑い外と冷房の効いた室内との激しい温度変化の影響で、身体の体温調節機能が混乱してしまうこと。クーラー病とも言われます。全身的な血行不良を引き起こすことにより自律神経に変調が起こり、その結果、体の冷え、肩こりや手足のしびれ、だるさ・疲労感、便秘、腰痛、手足のむくみ、頭痛などの他、発熱や微熱が続くといった症状が現れることもあります。冷房病というのは俗称で、医学的には自律神経失調症の一つとして診断されます。

冷房病の症状が辛くなったら、医師の診察を受けて、それがほんとうに冷房による自律神経失調症なのかをきちんと診断することが大切。その上で症状にあった治療を行います。

観空庵では、血液循環をよくし、冷えからくる関節炎や頭痛などの痛みを和らげ、心身疲労の回復も助ける施術を行ないます。例えば、スペシャルコースなど。寝る前はシャワーでなくぬるめのお風呂にゆっくり入って体を暖め、冷房のために滞った血行を回復させましょう。半身浴や足湯・お風呂でのマッサージも効果的です。不規則な生活を避け、日頃から軽く汗をかくような運動をすることも大切です。

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by kankuuan | 2009-08-07 16:49 | 整体 | Comments(0)  

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