筋肉の疲労は大敵!

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筋肉を使いすぎたり、同じ姿勢をとり続けると、筋肉だけではなく、体全体の損傷につながります。

筋肉疲労は、年代別・男女別に特徴があります。

思春期の男性では、男性jホルモンが活発になると骨よりも筋肉の強度が高くなり、筋肉が骨を引っ張る状態となり、疲労骨折が多くなり、スポーツをする高校生などでは、剥離骨折が多くなり

ます。

成人になると、骨格が完成し、骨の強度が筋肉と拮抗するので、運動性の疲労が溜まると、筋肉が痛みやすくなり、靭帯損傷や肉離れを起こしやすくなります。

中高年になると、筋肉は弱まり弾力も失われて、腱の断絶(アキレス腱など)を起こしやすくなります。

60歳以上になると、筋力も骨も弱くなるので、骨折を起こしやすくなります。

女性は、男性と比べて筋力が少ないので、腰痛より肩こりの方が多く見られます。

勿論、この事は発症しやすい特徴であって、全ての人があてはまるとは言えませんが、筋肉疲労の特徴を知っておく事も大切だと思います。

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by kankuuan | 2009-09-08 19:25 | 整体 | Comments(0)  

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