日常の姿勢(屈み編)

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朝起きて洗顔などで、屈んで背を伸ばす時に腰を痛める人がおられます。

何故、そのような事が起きるのか?

それは、長時間同じ姿勢をとる作業や、寝不足などが重なり、背中・腰の周りの筋肉が緊張し硬くなって、腹筋が弱くなっていると、体の筋肉のバランスが崩れ、腰痛の元になります。

酷い場合には、ぎっくり腰にもなります。

腰は 背筋群と、腹筋群で支えられている為、両者のバランスが大切なのです。

それでは、どうするか?

足の裏側の力を抜いて、少しだけ膝を曲げる事により腰の筋が緩みます。

逆に言えば、腰の筋肉が緊張していると、足の裏の筋肉は、うまく力が抜けにくくなっています。

膝を曲げて力を抜くのではないので、意識してみてください。

毎回、腰を守る為に足の裏の筋肉を抜いて膝を曲げ屈むようにして、腰を守るのは大変です。

早めに、観空庵にお越し頂き、原因である腰の筋肉の緊張をとられる事をお勧めします。

(*^。^*)

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by kankuuan | 2009-09-29 16:04 | 整体 | Comments(0)  

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