正座が難しい人は、

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正座をして、お辞儀をする時にお尻と踵が離れる人は、

しゃがんだ時に「ふくらはぎ」とお尻が付かない場合が多く見られます。

多くの場合、皆さんは体が硬いとか太腿が縮んでいると判断されがちですが、

意外に、骨盤が体の中心軸から後ろ側にずれている可能性もあるのです。

正座のお辞儀で、踵がお尻から離れてしまう、しゃがんだ時に「ふくらはぎ」とお尻が付かない人は、

一度、仰向けになり、膝と床の間の距離を調べてみてください。

指1本分開いていれば、正常です。

それ以上開いていると、内臓(特に下にある内臓器官)に負担が常にかかり、不調の原因となります。

それ以外には、膝痛、腰痛の原因となります。

観空庵は、問題箇所の改善だけにとどまらず、体全体のバランスを考えて施術しております。

(*^。^*)
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by kankuuan | 2009-12-11 15:56 | 整体 | Comments(0)  

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